施設からの脱出を目指すサバイバルホラー

SCP: Containment Breach Multiplayerは、SCP Foundationの物語を基にしたマルチプレイヤーのサバイバルホラーです。異常な存在である「SCP」と呼ばれる個体を収容する施設Site-[REDACTED]を舞台に、収容収束という重大な事故が起きると、施設内の封鎖は崩れてしまいます。プレイヤーの目標は、その混乱の中で施設の外へ脱出すること。施設は毎回ランダムに生成されるため、同じ地図が二度と現れることはありません。廊下や収容室の配置が変わるたびに、脱出までの進み方が変わります。

友達と一緒に遊ぶ方法

ゲームには最大64人で遊べる収容収束の協力プレイに加え、プレイヤー自身がSCPの異常個体や警備員などに変わるブリーチモードがあります。同じくプレイヤーとして、別の視点からブリーチそのものを体験できるモードです。ブリーチモードで操作できるSCPは現在9体で、ゲーム全体では30体以上のSCPが登場します。操作可能なSCPにはSCP-049、SCP-049-2、SCP-096、SCP-106、SCP-173、SCP-939、SCP-860-2、SCP-035、SCP-966が含まれます。陣営が分かれるため、仲間と協力しながら逃げる側と追う側を交代して遊ぶのが基本の楽しみ方です。

プレイ前に知っておきたいこと

本作はオンラインでの協力プレイと対戦プレイに対応した一人用・多人数用の両対応タイトルです。暴力的な表現が含まれており、ホラー、サバイバル、FPSの要素が中心となります。カスタムマップを作成して設計し、ゲーム内で遊べるマップエディターが用意されており、作った地図を実際にプレイできます。開発チームは頻繁に新規コンテンツとバグ修正を追加しており、コミュニティのフィードバックを優先して開発を進めています。まずは施設の構造を把握し、どこから脱出できるかを確かめてから、仲間と行動範囲を決めて進むと混乱しにくいはずです。

スクリーンショット

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