Scottsideの世界観と基本
Scottsideは、雪に覆われた田舎の町を舞台にしたノンリニアなビジュアルノベルです。舞台は架空の1980年代で、街中をロボットが歩く世界が当たり前に存在します。主人公は新しくこの町に引っ越してきて、新しい学校と新しい友人、退屈な日常を送っていましたが、森で本来あるはずのない謎の物体を見つけたことで状況が一変します。ストーリーは全5エピソード構成で、各エピソードに固有の謎とクライマックスがあり、その答えが開くたびに全体を貫く大きな秘密の一端が明らかになります。
グループでの遊び方
このゲームはシナリオを読み進めるビジュアルノベルであり、選択肢の積み重ねが物語を左右します。正解も不正解もなく、選んだ行動とその結果が展開を決めます。複数のエンドがあり、どの道を進むかによって登場人物との関係や結末が変わります。友人と一緒にプレイする場合は、選択肢の場面で意見を出し合い、どのルートで進むかを相談しながら進めると、物語の見え方が変わります。Steamの機能としてRemote Play Togetherに対応しているため、一緒に遊ぶ方法を検討できます。
プレイ前に知っておきたいこと
ゲームはEarly Access中で、ジャンルはアドベンチャー、インディー、RPGに分類されています。雰囲気はサイバーパンク、ホラー、サスペンス寄りで、ダークでシリアスなトーンです。プレイ中には、追跡者から逃れるQTE、コンピューターのハッキング、警備員をやり過ごすステルスなど、操作を要求する場面が登場します。登場人物は開発者が卓上RPGで友人たちと即興とサイコロで作り込んだもので、それぞれが独自の性格、過去、秘密を持っています。友人にも敵にもなるキャラクターがおり、物語の進行によって関係が変化します。また、開発者いわく謎はゲームの中だけでなく、その外にも隠されているとのことです。