Petrichor Vで戦うローグライク
Risk of Rain Returnsは、2D視点のアクションローグライクです。惑星Petrichor Vに不時着した生存者として、降り立った地表から敵の群れを切り崩しながら進んでいきます。倒した敵や探索で見つかる貨物はアイテムになり、移動速度やダメージ、ジャンプ力が上がっていきます。Rarityの高い「Ukulele」は攻撃に電撃の音を乗せ、「Brilliant Behemoth」は通常の攻撃すら爆発に変えるなど、効果は装備するたびに変わります。組み合わせによって生まれる連鎖こそがこのゲームの核で、爆発する稲妻のような組み合わせを自分で作っていきます。
サバイバーを選び、仲間と進む
15体のサバイバーが登場し、それぞれに固有の能力があります。前線に立って仲間を盾で守るEnforcer、毒の跡を残しながら進むAcrid、斬りつけて敵を捌くChefなど、役割がはっきり分かれています。新しく加わったThe Drifterは、倒した敵からスクラップを集め、仲間に一時的な強化アイテムを展開できます。自分で使って広範囲を焼き払うこともでき、攻撃と支援の両方を担れます。最大4人までのオンライン協力と同一画面での協力に対応しており、サバイバーの強みと弱みを合わせて編成することも、とにかく大きな銃を持つLoaderを選んで突っ込むこともできます。
開始前に知っておきたいこと
このゲームは一度のプレイが終われば最初からやり直す形式で、そのたびに手に入るアイテムや敵の配置が変わります。10種類以上のアーティファクトを有効にすると、ランが仕様ごとに変化します。毎回ランダムな装備アイテムで始まったり、10分ごとにImpの侵攻が押し寄せたりと、組み合わせで別物になります。ログや岩、Gupの下まで調べると隠された要素が見つかるため、進むだけでなく足元にも目を向けたいところです。コントローラー操作にも対応しています。