黒い池と未知の世界

街外れの森で四人の友人が見つけた黒い池に吸い込まれ、彼らは見知らぬ銀河系の世界へと放り出されます。目指すのはいつか故郷へ帰ること。そのために超常的な能力を解放し、使いこなしていく3Dアクションローグライクです。単独でも遊べますが、最大4人までの協力プレイが前提に設計されています。10の世界・50以上のレベルが手続き的に並び替わり、毎回まったく違う道順で進むのが特徴です。見た目の強い演出と、プレイの進行に合わせて変化する音楽が、その場限りの雰囲気を作ります。

4人で組む能力のビルド

各プレイでは9要素(炎・光・氷・腐敗・土・風・雷・虚無・混沌)由来の90種類の能力とオーグメント、99の強化から、その回限りの構成を選びます。仲間の能力と噛み合うものを選び、さらに強化していく判断がそのまま戦力になります。協力プレイでは、味方の攻撃をよける、魔法を増幅する、スタンやバフを合わせるといった連携が効き、実際に手を合わせることで報われるように作られています。敵は55種類、うち11種類は複数段階のボス戦です。ランダムなイベントチャレンジも入っており、オーグメントや特殊アップデートをもらえます。

挑戦を重ねるほど強くなる

倒されても、敵の動きと弱点、能力同士の連携が頭に入っていきます。加えて、複数のプレイをまたいで残る恒久強化が解放され、次回以降の立ち回りやビルドの幅が広がります。途中で切れてしまったシングル・マルチのセッションは復帰できるので、長めのプレイでも続きから戦えます。フルプレイの到達には90分ほどを見込みます。短い時間で能力やビルドを試したい場合は、パッチ1.2で追加されたアリーナ・サバイバーズが使えます。ランダムなウェーブが押し寄せるこのモードは1回30分ほどで、4つのアリーナそれぞれに異なる地形・ハザード・難度の変化があります。エンドゲーム向けには4種のマルチティア挑戦モード(各3択)も用意されています。

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