ライトニング・サイクルの基本
Retrocyclesでは、止まらない奇妙な乗り物に乗り、背後に死の軌跡を残しながら走ります。基本ルールはシンプルで、急な直角ターンしかできず、逃げ場のないアレナに閉じ込められた最後の生き残りが勝ちです。相手の軌跡にぶつからないこと、そして罠にはめることだけに集中します。操作はキーボードレイアウトをカスタマイズできるので、自分の手に馴染む配置に整えてからスタートできます。
オンラインでの遊び方
このゲームはオンラインプレイが中心です。サーバーブラウザから気に入ったサーバーを選び、同じメンバーと好きなだけ続けられます。1サーバーにつき少なくとも16人が参加でき、サーバー側がスロットを増やせばさらに多く入ります。4つの内蔵モードとして、Last Man Standing、Last Team Standing、Fortress、Sumoが用意されています。Fortressでは2チームがそれぞれの要塞ゾーンを守りつつ、敵の要塞を奪い合います。Sumoでは生き残るために縮小する円の中に留まり続ける必要があります。カスタムマップにも対応しており、速度、マップサイズ、軌跡の長さ、タイムアウトなどの変数をサーバー所有者が調整できるため、Racing、Capture the Flag、Mazeといった変種や、Rogue-likeなRPG要素を持つサーバーも見つかります。
事前に知っておくこと
オフラインではボットとのシングルプレイが可能で、スクリーン分割では最大4人で遊べます。マップエディタはありませんが、カスタムマップは利用できます。ゲームの核となるルールは「直角ターン」ですが、サーバー設定によってはこの制約自体を緩めることもできます。まずは基本の生存モードで操作を覚え、その後にFortressやSumoなどの目的の違うモードに移ると、それぞれの勝ち筋が掴みやすくなります。