道路の休憩所をまるごと経営する

Rest Area Simulator: Prologue では、路側の休憩所にあるガソリンスタンドとコンビニを引き継ぎ、そのまま経営していきます。朝に施設が開き、車やメトロで到着したお客さんが一日のあいだに歩き回り、ベンチで休んだり話し込んだり買い物をしたりします。それぞれのお客さんは自分のルーティンに沿って動きます。夕方に各店舗が閉まれば一日が終わり、翌日の準備に取りかかることになります。天候は晴れ、霧、嵐と変わり、施設の運営状況にも影響します。

友達と分担して回す

このゲームは一人でも遊べますが、最大4人の友達と一緒に運営できます。仕事の分担、別々の事業の管理、トラブルへの対応を仲間と協力して進めます。床や壁の清掃、ゴミ拾い、故障の修理、レジでお客さんを待たせすぎないことなど、やるべきことは常に発生します。作業が回らなくなればスタッフを雇って任せることもできます。経験値は接客や清掃、商品管理などのタスクで積み、レベルを上げると新しい商品の販売許可を取り、スーパーマーケットや洗車場といった新しい事業を購入できるようになります。各事業には固有のアップグレードがあり、新しいポンプの購入、防犯カメラの注文、発電機の導入などが選べます。発電機があれば悪天候でも営業を続けられます。信頼度の高い店舗にはお客さんが集まるので、評判の管理も欠かせません。

経済とリスクのバランス

商品の仕入れ価格は、施設での買い売りの動きによって上下します。まとめて買った商品は高くなったり利益が薄くなったりするため、経済の動きを見ながら仕入れを判断する必要があります。日々の経済変動で価格が反転することもあり、想定外の故障が資源管理を試してきます。豪雨による停電、設備のトラブルなど、同じ日は二度とありません。

正直に稼ぐだけが選択肢ではありません。燃料の水増し、不当な請求、依頼より多く給油するといった手段で増収を狙えます。ただし検査はランダムに入り、お客さんの反応も変わるため、余分な利益が高額な罰金や評判の低下に跳ね返る可能性があります。堅実に回すか、一発逆転を狙うかはプレイヤー次第です。

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