店舗を育てる一人称経営シム
Retail Company Simulatorは、第一人称視点で小売会社を自分で回すシミュレーションゲームです。最初は小さな店から始め、契約を結んで商品を仕入れ、棚に並べ、価格を決めて売り場を形作っていきます。売れた分だけが収入になり、そのお金で商品の品揃えや設備を増やしていく流れです。大きな小売企業に育てるところまでが目標で、店内の掃除も怠るとお客さまが減ってしまいます。窃盗に気づかないままだと箱ごと盗まれ、資金に穴が開きます。日常の手仕事を一つずつこなしていくゲームだと考えてください。
友達と分業するCo-op
Co-opモードでは最大4人で同じ店を経営できます。役割を分担して、誰かが注文と仕入れ、誰かが箱を開けて商品を棚に陳列し、誰かが値付けやレジを担当するといった進め方ができます。人数が増えるほど、お客さまの要求も厳しくなって来店が増えるため、その分だけ準備も速く回す必要があります。一人で全てを管理するシングルプレイも用意されていて、途中から友達を招待することもできます。予定が変わったら、その場で呼び込む形になります。
売上を作る店内オペレーション
商品はクシャツ、ジャケット、パンツ、スウェット、ドレス、Tシャツ、靴、帽子など幅広く扱います。ゲーム内のパソコンで新しい商品を注文し、届いた箱を開けて売り場に並べます。値付けの際は相場価格を意識する必要があり、相場より高いとお客さまの満足度が下がります。仕入れも相場を注視し、安いときに買うと効率的です。レジや試着室を十分な数用意しないとお客さまの待ち時間が長くなり、通路の行列が伸びていきます。商品をスキャンして現金またはカードで決済し、オンライン注文の対応も忘れずに行います。
拡大と増員の段階
店舗をレベルアップして予算を確保し、売場と倉庫を広げていきます。棚を補充する仕分け人を雇い、レジを増設して店員も増やすことで、レジ前の行列と待ち時間を減らせます。品揃えを広げてニーズを取り込みつつ、清潔さと治安を保つことが、長期的に店を伸ばす土台になります。