Eden Corpを潜入するVRシューター
Neo-Shinjuku、2271年。世界を支配する巨大企業Eden Corporationに対し、ハッカーの抵抗組織SyndiK8がその最新ロボット製品の裏の実態をつかんでいます。プレイヤーはSyndiK8のエージェントとしてEden Towerに潜入し、できるだけ多くのRaw Dataを奪って生還することが目標です。Chairman Shiroの「Promotion」プログラムが不老不死をもたらすのか、Edenが一体何を集めているのか、その謎が進むにつれ明らかになっていきます。VR向けにゼロから作られた本作は、体を動かして戦うアクションを軸にしています。
チームで戦う方法
仲間と組んでプレイする場合は、共有された協力VR空間で並んで戦います。アバターとモーショントラッキングにより、身振りや表情、環境との操作を通じて体でコミュニケーションを取れる設計です。協力プレイはプラットフォームをまたいで参加できるため、パートナーが別の環境で遊んでいても背中を預け合えます。対戦も用意されており、4種のヒーロークラスから選んで最大5v5のキング・オブ・ザ・ヒルで競い合えます。ステルスやアーマーのパワーアップが登場し、地形を意識した立ち位置取りが勝敗を分けます。
ヒーローと武器の選び方
Bishop(ガン・クレリック)、Saija(サイバー忍者)、Boss(ストリート・マーシュ)、Elder(ローグ・ハンター)の4人が登場し、それぞれに固有の武器、特殊能力、コンバットテクニック、アルティメットが備わっています。重力を無視する、時間を遅くする、チャージショット、ブーメラン投げ、敵を吹き飛ばすなど、能力の傾向は大きく異なります。武器はデュアルハンドガン、ポンプアクションショットガン、鉄拳、レーザーソードに加え、設置型タレットやホログラフィックシールドも使えます。武器は体から直接抜き取り、前腕のディスプレイでステータスを確認できます。
敵と戦う前に知っておくこと
相手は殺戮マシンの大群で、ステルス忍者、レーザーガンナー、ロケットヘビー、ジャンピングクローラー、エクスプローダーボット、飛行ドローン、チャージャーメック、イオンビーム、巨大メガボットなど、攻撃方法がそれぞれ違います。接近戦で拳を交える場面もあれば、飛び道具を弾き返す場面もあり、敵の種類に合わせて武器と能力を切り替える必要があります。VRの操作は直感的で、ボディロードアウトと即応の武器アクセスが前提となるため、体を大きく動かす前提で遊びましょう。