どんなゲームか

Bullet Sorrow VRは、VRで体験するオンライン対戦FPSです。物語を進めるシングルステージも収録されています。近未来の2030年代、世界的な兵器企業「S Corp」が兵器と人体強化の分野で大きな進歩を遂げていたという設定。主人公はS Corpの航空基地で目を覚まし、記憶を失ったまま、時間を操作できる力だけを手にしています。案内役のNovaが敵の波をくぐり抜けながら記憶を取り戻す手助けをし、目標はS Corp本部に乗り込み、自分の正体と企業の秘密を暴くことです。

タイムマニプレーションとバンカー

戦闘の中心にあるのが、段階的に強化できる「バレットタイム」の能力です。時間を操って戦闘中に静かな瞬間を作り、その間も攻撃を続けられます。さらにバンカー・カバーの仕組みがあり、掩体を瞬間的に移動して敵を挟み撃ちしたり、戦闘の中心に飛び込んだりできます。敵AIは素早く動き、複雑なVR環境の中でその場で判断して身をかわす必要があります。弾道は精密に計算され、物理的な衝突効果を持つ武器で撃ち合う構成です。

オンラインで遊ぶ

オンライン対戦は自動サーバーによるマッチングで、いつでも途中から参加できます。1つの試合には最大10人のプレイヤーが参加でき、ViveとRiftのユーザーがクロスプラットフォームで戦えます。新しいスキル「バレットタイム・フォースフィールド」も使え、選べる戦場は3種類あります。無限に続くアリーナモードでは、新マップとS Corpのより暗い物語が描かれ、感染した敵を薬力の遺伝子バフで強化した武器で撃ち倒します。2017年にS Corpの研究施設で起きたクローン被験体の事故が、13年後のこの事態につながっています。

開始前に知っておくこと

対応ヘッドセットはOculus RiftとHTC Viveです。難易度はエージェとミドルでセーブポイントがあり、途中で保存できます。難易度設定や保存の有無は事前に確認しておくと安心です。物語パートと対戦パートは別に用意されているので、まずはシングルステージで操作とバレットタイムの感覚をつかみ、そのあとオンライン対戦に飛び込む流れが取りやすいでしょう。

スクリーンショット

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