Aperture Science Labsでのテストを進める

Portal 2は、銃から発射するポータルで空間をつなぎ、行き先を変えて仕掛けを解していく一人称視点のパズルアクションです。前作から時間をおいて、Aperture Science Labsの未公開エリアが姿を見せます。ポータル以外にも新しいテスト要素が加わり、グルーポン(固める)や流体、動き回る仕掛けなど、物理を組み合わせた試行錯誤が増えています。単身でも伸び広がる本編があり、GLaDOSが再び案内役として待っています。

フレンドと協力する2人用キャンペーン

協力モードは単身用とは別のキャンペーンで、専用のストーリー、テストチェバー、二人の新しいキャラクターが用意されています。2人で同時に操作する形なので、それぞれのポータルを組み合わせて進みます。誰か一人の位置取りや行動を前提に仕組みが動くため、手が止まったら次にやることを言葉で話すと進めやすくなります。「協力して動く」だけでなく「協力して考える」ことが鍵になる構成です。

ゲームを始める前に知っておきたいこと

プレイ手段は幅広く、単身、マルチプレイ、2人用コープ、オンラインでの協力、同一画面での共有プレイに対応しています。控制器は完全対応で、DualShock系・DualSense系コントローラーも使えます。操作や表示の面では字幕、カメラのクッション設定、音量の個別調整、時間制限のある入力なしで遊べる点など、設定側のこだわりが用意されています。セーブは任意のタイミングで可能で、クラウドセーブ也有り、達成実績や統計も残ります。

自分たちで謎をつくる

パズルの編集ツールが含まれており、Steam Workshopから作品の共有・入手ができます。「Perpetual Testing Initiative」は拡張され、フレンド向けの協力用パズルを自分で設計できます。作り終えたセッションは保存して後から再開でき、遠隔プレイでは端末を共有して一緒に遊べます。ゲーム内の解説コメントや操作説明も用意されており、初見でも流れに合わせて理解できます。

スクリーンショット

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