一本腕で料理するカオスな協力ゲーム
One-armed cookは、最大4人で遊べる協力型の料理ゲームです。特徴は、腕が一本しかない状態で料理すること。片手しか使えないため、包丁を握る、鍋を運ぶ、食材を取るといった動作が一つずつしか進められず、普段の料理ゲームより手間が増えます。物理演算が効いていて、食材や調理器具が思い通りに動かないこともあります。そのせいで厨房がすぐ混乱し、友人と一緒に笑える場面が多くなります。一人で静かにプレイすることもできますが、本領は複数人で厨房を回す部分にあります。
注文を受けて厨房を回す
客から注文が入ると、その料理を作ります。注文される料理は種類が多く、同じ流れが繰り返されることはありません。レシピはシンプルで分かりやすい作りになっていて、迷ったらレシピブックで確認できます。腕が一本しかないため、食材の下ごしらみ、調理、盛り付けを順番にこなしていく形になります。協力プレイでは、注文の受け取り、仕込み、加熱、配膳といった役割を分担して厨房を回します。腕の数は人数で増えるため、一人で挑むより複数人の方が作業を並行しやすくなります。物理演算を活かして、食材や道具を投げ渡し合うような動きも可能です。
遊ぶ前に知っておくこと
オンライン協力プレイに対応しています。ペースは自分で決められるため、慌てて回すか、落ち着いて一つずつ作るかは遊ぶ側が決められます。ただし客の注文が重なると厨房は忙しくなり、物理演算のせいで道具が弾かれたり食材が落ちたりする場面も出てきます。最初はレシピブックを見ながら、作業の分担を決めてから始めた方が混乱しにくくなります。