8ビット時代のナムコ作品をまとめて遊べる本作の内容

NAMCO MUSEUM ARCHIVES Vol 2は、ナムコの定番タイトルや、かつて日本国外で発売されなかった昔のゲームを収録した8ビット時代のコレクションです。収録は全11タイトル。Galaga、Battle City、Pac-Land、Dig Dug II、Super Xevious、Mappy-Land、Legacy of the Wizard、Rolling Thunder、Dragon Buster II、Mendel Palaceに加え、ボーナスとして「Gaplus」の8ビット家用バージョンが入っています。ジャンルはアクション系が中心で、シューティング、迷路アクション、横スクロール、探索寄りの作品まで幅広く、どれも数十年前のクラシックな雰囲気をそのまま残しています。ゲームはその場で中断できる「セーブ機能」と、最後の瞬間にやり直せる「リプレイ機能」が搭載されており、昔ながらのハイスコア勝負を気楽に進められます。

グループで遊ぶときの進め方

複数人で一緒に楽しむ場合は、Remote Play Togetherに対応しています。友人の1人がプレイしている様子を配信しながら、他の人が同じ画面に参加する形で遊べます。参加する側も同じタイトルを手元で用意する必要はありません。いずれもアクション主体のタイトルなので、交代でスコアを競ったり、詰まりそうな所で交代しながらクリアを目指したりと、ゲームの性質上、回しクライがしやすい collection です。

運用前に知っておきたいこと

まず全11タイトルが別々のゲームとして収録されており、1つのタイトルに付きクリアやスコアの目安があるわけではありません。どのタイトルから遊ぶかはグループで決めて始める形になります。収録作の多くは80年代のアーケードや8ビット機のクオリティを保ったまま移植されており、操作体系もそのままで、现代風のシンプルな操作にはなっていません。そのため、やり込めば昔ながらの難易度に苦戦する場面がありますが、そのときに中断セーブと最後からやり直す機能が効いてきます。遊ぶ前に、まず各タイトルの中から1本を決めてセーブ機能を意識して進めるのが良いスタートです。

スクリーンショット

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