Mother Russia Bleedsとは

Mother Russia Bleedsは、2Dのピクセルグラフィックで進む超暴力的な協力型バウラーです。舞台はもう一つの架空のソ連。投獄されたストリートファイターの連中が、支配する犯罪組織と、やめられない薬物依存に立ち向かう話になっています。ステージは汚れたゲットー、暴力的な刑務所、陰鬱な研究所、堕落したクラブなどを進み、拳やナイフで敵を薙ぎ倒しながら前に進む、昔ながらのビートムアップの流れです。全体の雰囲気は不安と狂気、そして薬に酔ったような混乱に満ちており、緊張感の強い演出と音楽がそれを支えています。

仲間と遊ぶ方法

協力プレイで最大4人まで同時に遊べます。キャラクターを選び、一人で戦うか、友達と一緒に画面を共有して乱闘に参加します。物語を追うストーリーモードキャンペーンのほか、耐久を試すサバイバルモードも用意されており、どちらも協力で挑めます。ローカル協力に対応しており、Remote Play Togetherを使えば、持っていない友達も参加できます。敵を倒した相手の体から薬を採取し、注射器に溜めて使うという独自のシステムがあり、戦いのテンポとリスクの判断が協力プレイの会話をかき乱します。誰が前に出て敵を仕留め、誰が薬を確保するかで役割が分かれていきます。

遊ぶ前に知っておきたいこと

難易度は高めで、根性と反復が必要な作りです。画面には血、グア、裸体、性的な表現を含む過激な描写が多数登場し、薬物の使用もゲームの中心的な仕組みとして描かれています。暴力的で陰鬱な世界観が売りの一本なので、そうした表現が苦手な人には合いません。ジャンルはアクションとインディー、タグとしてはホラー的な心理描写、リトロ、雰囲気重視といった要素が並んでおり、テンポよく殴り合う爽快さと、じわじわくる不快感が同居した一本です。最初は一人で操作に慣れてから、最大4人の協力に移ると段取りが取りやすいでしょう。

スクリーンショット

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