ファイトの骨格

Mortal Kombat 11は、対戦格闘を軸にしたアクションゲームで、Earthrealmを守る戦士たちがKronikaによる時間の巻き戻しと歴史の再起動を止めるために戦う流れを描いている。本編とAftermathを合わせた2つのストーリーキャンプムがあり、25年以上続く歴史の続きを映画的な演出で進められる。登場するファイターは全37体で、Mileena、Rain、Rambo、そしてTerminator、Joker、Spawn、RoboCopといったゲストキャラも含まれる。ステージごとのStage Fatalities、Brutalities、Fatalities、Friendshipsまで、シリーズらしい描写は一通り収録されている。

グループでの遊び方

友達と遊ぶなら対戦が中心になる。オンライン対戦に加えて、同じ画面で向かい合える共有/分割画面のPvP、さらにRemote Play Togetherで離れた相手と一緒に同じ試合を楽しめる。Remote PlayはPhone、Tablet、TVにも対応しているので、手元の端末に合わせて選べる。手元に人を呼ぶ場合は対面対戦、遠くの相手とはオンラインかRemote Play、という使い分けがしやすい。単身で進める場合はストーリー、Towers of Time、Krypt、Klassic Towersなど各モードを順に消化していく形になる。

始める前に知っておくこと

Custom Character Variationsで、自分のファイターの技構成を組み替えて運用できる。それが対戦相手ごとの対策にもつながるので、先にキャラを1体決めて変Variationを試すと調べやすい。外見側はスキン、武器、装備が多数あり、戦うほどに選択肢が増える。一部の要素はIn-App Purchasesで追加取得する形になっている点だけは心に留めておく。操作面はコントローラー全面対応に加えてキーボード専用オプションがあり、メニューは音声ナレーション付き。カスタム音量設定、ステレオとサラウンドの両対応で、音の聞こえ方を環境に合わせられる。進捗はSteam Cloudに保存され、実績やトレーディングカードも用意されている。Family Sharingにも対応しているので、同じ家なら共有ライブラリ経由で触れることもできる。

スクリーンショット

タグ