視聴者と一緒に回る玉遊び

Marbles on Stream は、Twitch のチャットをそのまま出走グリッドにする玉レースゲームです。視聴者がチャットに !play と打つと、自分のスキンが付いた玉がスタートラインに並び、あとは物理演算が勝負を決めます。コースは Pixel by Pixel Studios が作ったオリジナルトラックが数十種類、さらにコミュニティ制作のマップも走らせられます。同じレースが二度と同じ結果にならないのがこのゲームの基本です。配信していない日でも、ひとりで走る、自分のトラックを作る、友だちを最大3人集めて遊ぶ、といった入り方があります。

モードの種類と遊び方

レースは一回勝負のスプリントのほか、複数周回で最終周で順位が入れ替わるラップ、2〜16コースをつなぐグランプリがあります。グランプリはレースごとにポイントを積み、上位3台が表彰台に立ちます。ぶつかり合いを楽しむなら Royale で、玉が激突しながら一つ残るまで戦い、延長戦でさらに追い込まれます。ゾンビが好みなら Zombie Royale、コミュニティ全体で20ウェーブと4体のボスに挑む Wave Fighter(ベータ)もあります。Wave Fighter は Brawler や Medic、Stormcaller、Summoner など7クラスから選び、仲間を救出して、ウェーブの合間にブーンと強化で軍勢を整えます。板を傾けて玉を導く Tilted は、手続き的に生成されるレベルが終わりまで続く形式で、Tilted Sandbox ではブロックや動く仕掛けを組んで自分の盤面を作れます。玉を落として跳ね回る高得点ゲームの Bloop は、トーナメント形式・ライブリーダーボード・保存セッション・配信用オーバーレイ付きで開催できます。さらに第一人称の協力アドベンチャー Hall of Marbles: The Great Tidy-Up(アルファ)があり、広大なホールや庭園を探検して散らばった玉を棚に戻します。これは Steam 経由でひとり、または友だちを最大3人まで招くことができます。Map Builder で作ったトラックは世界と共有でき、配信で走るコミュニティマップにもなります。

配信者向けの機能

自動レースディレクターがカメラを勝手に回し、抜き行きや最後の玉まで追うので、操作よりチャットと話すことに集中できます。任意のタイミングで CineCam に切り替えて手動操作もできます。視聴者は参加や応援で絵文字を飛ばし、Pluto を放って先頭を追わせることもできます。参加条件はサブスク限定やアカウント限定に設定でき、セッションのリーダーボードや配信向けオーバーレイも用意されています。Render Studio では玉のカスタマイズ品を画像・ターンテーブル・動画として書き出せ、サムネイルやSNS、チャンネルアートに使えます。

玉のカスタマイズとシーズン

玉のスキンは配信をまたいで持ち歩けます。進化して複数段階で育つスキン、トレイル、エフェクト、絵文字、ピン、カードが解放され、リーダーボードと Season XP で育てていきます。シーズンは6週間ごとに更新され、新しいカスタマイズ品、新規・改修マップ、新モード、MarbleFest のようなコミュニティイベントが入ります。MarbleFest ではアンバサダー配信者が一週間のレースを主催し、賞品を争います。無料で遊べて、参加は !play を打つだけ。まずはダウンロードして配信を立ち上げ、玉を転がしましょう。

スクリーンショット

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