時を越えて進む物語
Mai: Child of Ages は、最後の大戦後の荒廃した世界を舞台にした3Dのアクションアドベンチャーです。主人公のマイと祖父が世界の謎を解き明かす過程で、古代の時代とディストピアな未来が交差して描かれます。過去と未来をつなぐ聖なる植物を使い、時代ごとに姿を変える風景の中で、洞窟、廃棄工場、水没した世界などを探索します。物語はマイの人生の節目をたどり、子供時代と青年期それぞれの能力で新たな道が開けていきます。
戦闘とパズルの切り替え
プレイの中心は、精密なジャンプを要するパズルプラットフォーミングと、切り返しの速いハックアンドスラッシュ戦闘の組み合わせです。時代やステージに応じて操作の重心が移り、近接攻撃と遠距離攻撃を織り交ぜて、世界を支配しているとみられる変化した生き物と戦います。回避、防御、反撃のタイミングを掴むことが生き残りにつながります。メトロイドヴァニア式の進行で新しい能力が解放され、探索できる範囲と戦いの選択肢が広がります。
ウロボロスの石と時間操作
マイが持つウロボロスの石は形を変えられる遺物で、時間を操作する力を持っています。動いている物体を止める、過去を書き換えるといった力を使い、時間に絡む複雑なパズルを解きます。子供時代には芽吹いた神秘的な植物の性質を活かして環境を攻略します。マイのジャーナルで武器や道具を作り、資源を集めてツールやアーティファクトを鍛えるクラフト要素もあります。隠された遺物やコレクターを集める探索要素や、任意で挑むパズルや試練も用意されています。
二人で遊ぶときの注意
メインアドベンチャーでは協力モードで友達と一緒に遊べます。二人目は原始的な spirit を操作し、敵を支配して戦いを手伝うなど、別の視点から戦局に関われます。Remote Play Together に対応しているため、同じ体験を共有しながら進められます。20時間以上のプレイを想定したボリュームがあり、先を急ぐなら任意のパズルやコレクターは後回しにできます。操作は精密なジャンプと戦闘の切り替えが基本なので、最初はタイミングを掴むところから始めると、後半の時間操作パズルにもスムーズに移行できます。