爆弾解除の非対称協力ゲーム

Keep Talking and Nobody Explodes は、1人が爆弾を解除する側、残りのプレイヤーが解除マニュアルを持つ「エキスパート」側に分かれて進む協力型パズルゲームです。爆弾を見ているプレイヤーはマニュアルを読めず、エキスパートは爆弾を見られないため、状況を言葉だけで伝え合う必要があります。爆弾は毎回プロシージャル生成されるため、同じ配置が繰り返されることはありません。ミッションモードは新しいモジュールが登場するにつれて難易度が上がり、解除後はカスタム爆弾を設定できるフリープレイモードが解放されます。

チームで話して解除する遊び方

2人以上で遊ぶローカル協力型パーティゲームです。通常は同じ部屋で一緒に遊びますが、音声チャットを使えば離れて遊ぶこともできます。爆弾側のプレイヤーはモジュールの見た目や表示を読み上げ、エキスパート側はマニュアルの手順を照らし合わせて指示を出します。役割はどちらも不可欠で、ラウンドは短く、緊張感があり、騒がしく、時には滑稽になることも。Steam Remote Play Together に対応しており、VR では爆弾から隔離された没入感のある体験を味わえ、ラウンドごとに交代して体験を共有できます。

始める前に知っておくこと

ゲーム本体は1本だけ必要で、他のプレイヤーは無料の爆弾解除マニュアルを印刷または閲覧してエキスパートとして参加できます。Steam Workshop に対応しており、コミュニティ製のモジュールやミッション、走れるバス、最大23モジュールのダブル爆弾、サウンドパックなどが追加されています。難易度は高く、時間切れまでの短いラウンドを繰り返しながら、爆弾の見た目とマニュアルの記述を一致させる集中力と会話力が求められます。

スクリーンショット

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