どんなゲームか

Journey to Incrementalia は、死霊術師が短い旅に出るアクティブ・インクリメンタル型のオートバトルです。呪術やスキル、仲間になったミニオンで、目の前に立ちふさがる99の壁を壊しながら進み、伝説の失われた都市インクリメンタリアを目指します。画面上で自動的に戦闘が進むので、プレイヤーはmanaを集め、アップグレードを選び、スキルや呪いの組み合わせで効率を上げるという流れになります。ピクセル画とトップダウン視点、ミニマルな作りで、DOS時代を思わせるシンセのダークファンタジー音楽が流れます。ストーリーは少し大げさで茶目っ気のある調子で、ちゃんとエンディングまで進む作りです。

仲間と遊ぶ進め方

Steamの機能にRemote Play Togetherがあり、この機能を使って他の人があなたのセッションに参加できます。ゲーム自体はSingleplayerとして設計されているので、本体の進行は1人分のもの。同じ画面を見ながら、どのスキルを取るか、どのミニオンを出すか、どこを壁に叩きつけるかといった判断を声に出して相談する形が合いそうです。100を超えるスキル、呪い、アイテム、能力の中から組み合わせを選ぶので、buildの話で盛り上がれます。上げ足を踏むとmanaの効率が落ちるので、リセットのタイミングも話し合う余地があります。

開始前に知っておくこと

スキルはいつでもリセットでき、別のビルドを試せます。ニューゲームプラスモード、レジェンダリーアイテム、prestige能力も用意されているので、一度クリアしても作り直しの余地は残っています。線形の進行で、ミリヒトのミニオンを大量に召喚して壁を崩していく自動バトルが基本です。ボーンズリーというスケルトンのミニオンがそばについていますが、彼が本当に助けで来ているのかは旅の途中で判断してください。ゴシックでダークファンタジーな雰囲気で、戦闘は自動寄りなので、手を止めずに育成を回していく感覚を好みかどうかが向いている分かれ目になります。

スクリーンショット

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