火星植民地を舞台にした協力シューティング

Jamestown+は、17世紀のイギリス植民地が置かれた火星を舞台にした縦スクロール型の協力シューティングです。1〜4人で遊べ、レリーが守るべき最後の拠点ジェームズタウン植民地を巡って戦いが展開します。ピクセルアートによる豊かな画面と、オーケストラのサウンドトラックが戦闘の空気を支えます。アーケードシューターの手作り感のある弾幕と、現代的な作りの協力プレイを組み合わせた構成です。Final Form Gamesが8年をかけて作り込んだ、初出タイトルの拡張・リマスター版にあたります。

チームで遊ぶときの進め方

難易度の幅が広く、初心者は入りやすい設定から、上級者はきっちりした操作感と高い難度を求められます。人数が増えるほど有利になる作りで、クレジットを失うのはチーム全員が同時にやられたときだけなので、仲間が加わるほど安心して戦えます。コントローラーの自動認識とキーの再割り当てに対応しており、手元にある機材でそのまま始められます。4台のマウスでも、マウス1台とキーボード3台でも動く前提で、組み合わせの自由度が高いです。

追加要素とプレイ前に知っておくこと

「+」には、火星の衛星フォボスとダイモスを舞台にした新規ステージ2つが含まれます。ミサイルを追尾させるトレーソン、接近戦のエクスカリバーと分身を持つゴーストなど、新しい機体と独自の装備が加わり、3体の新キャラクターは合わせて36通りの武装構成を組めます。弾幕の調整、背景や敵の描き直し、ステージ配置の見直し、UIの作り直しなど、細部も作り直されています。音源と効果音は5.1サラウンド向けにリマスターされ、Gorilla Audioエンジンで再生されます。ローカル協力に加え、Remote Play Togetherにも対応しています。

スクリーンショット

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