宝石を奪う側と、屋敷を守る側
Haunted Heistは3〜8人で遊ぶラウンド制の非対称PvPパーティゲームです。参加者は「Heister(強盗)」と「Trickster(悪霊)」の2陣営に分かれます。Heisterは手続き生成される屋敷に散らばった宝石を見つけ、制限時間内にセーフルームまで持ち帰れば勝利。時間切れになったり、Tricksterの攻撃や妨害で全滅したりすれば負けます。毎ラウフで屋敷の配置が変わるため、通路や隠れ場所は毎回変わります。
Heister側の遊び方
Heisterはチームで行動します。装備はハンドガン、懐中電灯、フレア、除細動器で、電池と弾薬をやりくりしながら進みます。近接チャットを使って位置を伝え合い、仲間と離れて一人で狩られるのを避けるのが基本です。部屋ごとに落ちているパワーアップで資源を回復したり、装備を強化したり、曲がりくねった屋敷の行き先を把握したりできます。焦って散らばらず、静かに、そして淡々と宝石を運ぶことが勝ち筋になります。
Trickster側の遊び方
Tricksterは暗闇を味方に、Heisterを翻弄します。能力にはナイトビジョン、相手のミュート、声のすり替え、変装、透明化、声の変調、影からの奇襲などがあり、暗闇の中で姿を現して攻撃し、すぐ消えることもできます。すべての能力にはクールダウンがあり、発動のタイミングをずらして心理的に圧力をかけるほど効果が出ます。単純に倒すだけでなく、誤った情報や偽の気配で相手を惑わせるのがTricksterの役割です。
遊ぶ前に知っておくこと
人数は3〜8人で、チームの規模は柔軟に変わります。Heister同士が連携する協力要素と、Tricksterがそれを妨害するPvPが同時に動く構造なので、どちら側でも相手の動きを読む必要があります。近接チャットはHeister側の生存手段であると同時に、Trickster側から声や存在を突き止められるリスクでもあります。ラウンドは短く回る作りなので、負けた次の試合ですぐ仕返しできます。友人や配信の回として、毎回の展開が変わる屋敷で騒ぎ合う前提のゲームです。