ゲームの概要

Get Stuffed! は最大16人で遊ぶ非対称型のソーシャルホラーゲームです。参加者は3つの役割カテゴリーのいずれかになり、それぞれ異なる勝利条件を持っています。Killerは全員を殺すことが目標、Antagonistは自分専用の目標を達成することが勝利条件、Victimはマップから脱出することがゴールです。役割ごとに勝ち方が明確に分かれているので、同じマッチでも立場が変われば別の遊び方ができます。

チームでの遊び方

オンライン対戦で16人まで参加できます。Victim陣営はマップ上の目標をこなして出口を開き、脱出を目指します。目標の内容はマップごとに異なり、放射性の岩をスキャンするものから単語パズルを解くものまであります。_CONTAINERを調べてスクラップを集め、アイテムやパーツを購入したり、専用ノードに建設物を置いたりして脱出を助けます。Victimの役割にはRunner、Medic、Engineerがあり、それぞれでできることが変わります。

Antagonistは7種類が登場し、それぞれ専用の目標を持っています。Cultistは血を集めて偉大なるDevourerを召喚し、Hitmanは他のプレイヤーへの「ヒット」をこなした後に戦術核を起動します。Killerは見た目で他と区別でき、共通の目標は全員殺しで、種類ごとに固有のプレイスタイルがあります。役割のやり取り、立ち回りの駆け引きに加えてイベントシステムが入るため、毎回のマッチの展開が変わります。

死んだあとの展開と開始前に知っておくこと

死亡しても試合は終わりません。観戦モードに移行したプレイヤーは世界に干渉でき、相手を妨害したり味方を助けたりする形で勝敗に関われます。プレイが完全に止まることはありません。

各マップはテーマやVictimの脱出条件が異なるため、同じ役割でも対応が変わります。また、サーバーはプレイヤーがホストする形式なので、チートや荒らしはサーバー単位で管理できます。タイトルはフリートゥープレイで、費用を気にせず友人を誘えます。シリーズの前の作品から続くユーモアがあり、真面目にしすぎた作りではありません。ただし、血や暴力表現を含むタグが付いているため、派手な演出が苦手な場合は注意してください。

スクリーンショット

タグ