どんなゲームか

Flamecraftは1〜5人向けの、ゆったり遊べるターン制の戦略ボードゲームです。プレイヤーはフレイムキーパーとなり、工芸が得意なドラゴンたちが住む場所を探す手伝いをします。街の商店街には30種類の店があり、甘い焼き菓子を焼くGuilty Treasuresや、手紙を届けるScale Mail Postといった店で、ドラゴンたちが店番や職人として働きます。70体を超えるアニメーション付きのドラゴンが登場し、街は3Dで描かれ、店や実験室、ブースが動いて動き回ります。音楽はWingspanやQuilts and Cats of Calicoを手がけたPaweł Górniakによるもので、全体としては落ち着いた雰囲気のゲームです。

グループでの遊び方

ゲームはターン制で、手番になると街の店を1軒訪れます。訪れた店で資源を集めるか、魔法のアーティファクトで店にエンチャントするかを選択します。例えばGnome Depotで鉄を入手したり、Drake of Cakesで焼きたてのパンをもらえたり、Draconic Tonicでポーションを仕込めたりします。集めた資源は、後で店にエンチャントするために使います。エンチャントすると、その店にいるドラゴンたちの能力をまとめて発動させることができ、能力を組み合わせて強いコンボを狙えます。職人のドラゴンを商店街のどこに置くかが基本の判断材料で、置き方によって資源の集め方が変わります。

勝利条件は、ゲーム終了時点で最も評判ポイントを獲得することです。CompanionやFancy Dragonのカードには強力な1回限りの能力和追加の得点チャンスがあり、Fancy Dragonは評判を高める手助けをします。オンライン対戦、Remote Play Together、ローカルマルチプレイヤーなど、複数人で遊ぶ方法はいくつか用意されています。相手に勝つには資源管理とコンボ作りで評判ポイントを積み上げる必要があります。1人で遊ぶ場合は、難易度の異なるAIを相手にできます。

遊ぶ前に知っておくこと

同じ Dragons と resources で遊んでも毎回違います。ドラゴン、店、エンチャントの登場順はランダムで、それらをどう組み合わせるかはプレイヤーの判断次第です。カスタムゲームを組んで、家族向けのリラックスした対戦にすることもできます。カードゲームとボードゲームの要素が混ざった構成なので、手番ごとに資源をいつ集め、いつエンチャントするかを決めるのが基本の流れになります。負けを前提にせず、評判ポイントの取り方を複数用意して組み立てるゲームだと考えておくと良いでしょう。

スクリーンショット

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