Fibbage XLとは
Fibbage XLは、嘘をついて相手を騙しつつ、みんなの嘘だらけの中から本当の答えを見抜くパーティ用のトリビアゲームです。出題されるのは空欄のある雑学クエストで、「ケンタッキー州Rabbit Hashの市長は____だ」のような問題に、プレイヤーが自分で嘘の答えを入力して挑みます。正解は大抵かなり意外なものなので、常識だけでは当たらない場面もよくあります。The Jackbox Party Packに収録されていたものを単体版として遊べる形になっており、英語のみ対応です。
友達と遊ぶ方法
2人から8人まででプレイできます。プレイヤーはそれぞれスマホやタブレット、あるいはキーボードを自分の専用コントローラーとして使い、問題に対する嘘の答えを入力します。全員の嘘が集まると、それを並べてどれが本当の答えかをみんなで選び合います。相手の嘘を本物だと信じて選んでしまえば、その嘘をついた人が得点を稼ぎ、間違った選択をしたあなたは点数を失います。逆に自分の嘘が選ばれれば大きく加点できるので、いかにも正解に見える嘘を書くのが勝ちのコツです。
遊ぶ前に知っておくこと
本作は英語のみのゲームで、ローカルマルチプレイに対応しています。SteamのRemote Play Together機能を使えば、離れた友達と一緒に同じ画面で遊ぶこともできます。また、家族で遊ぶ際に不適切な表現を除外できるFamily-Friendly Filterや、Twitchにログインして遊ぶ機能が追加されています。最初はルールが分からなくても、問題が出たら嘘を書いて、正しそうな答えを選ぶ、その繰り返しで自然に掴める作りになっています。