脱出ではなく「潜入」する協力パズル
Escape Memoirs: Safe House は、逆方向の脱出ゲームと呼ばれる協力型パズル作品です。あなたは犯罪組織の一員として、重要機材を取りに行く役割を担います。しかし鍵を持つ人物がどこにもいないため、自力でセーフハウスに侵入して機材を確保する必要があります。脱出するのではなく、施設の中へ入っていく点がこのゲームの基本的な流れです。難所は演繹的な推理から各種の金庫まで幅広く、論理的に考える力が試されます。落ち着いた雰囲気の中、手がかりを集めながら一つずつ仕掛けを解いていく、リニアな構成の3D探索パズルです。
ひとりでも、友だちとでも進められる
プレイは単独でも可能で、最大5人でのマルチプレイに対応しています。オンライン協力プレイに対応しているため、友だちを1人あるいは4人集めて一緒にセーフハウスへ潜入できます。手がかりの発見や仕掛けの解読を分担し、互いの気づきを持ち寄って先へ進む協力ゲームです。役割を分けたり、見つけたヒントを伝えたりしながら、同じ施設の謎に取り組む形になります。
始める前に知っておきたいこと
セーフハウスは居心地の良い空間として描かれており、探索の過程には隠された収集要素も多数配置されています。金庫や推理系のパズルが中心なので、急がずに観察して手がかりを探す進め方が合っています。難易度はカジュアル寄りで、3Dの第一人称視点から施設内を自由に歩き回り、 Linear な流れで事件と謎を追っていく構成です。