一人でも、4人でも遊べる脱出ゲーム

Escape First Alchemist ⚗️ は一人称視点の脱出ゲームです。ひとりで進めることも、最大4人で協力して進めることもできます。プレイヤーは錬金術師トリスメギストスの弟子という設定で、師匠は自分の作った牢に閉じ込められてしまいました。そして弟子たちも一緒に閉じ込められ、謎を解いて脱出する流れになっています。作業場には仕掛けられた謎がいくつも配置されており、論理的な思考、観察、そしてメンバー同士の会話が鍵になります。

薬を調合して力を得る

このゲームの中心にあるのは調合です。作業場に散らばっている材料を集め、あちこちで見つかるレシピを手に入れます。レシピに従って薬を作ると、それぞれ固有の効果が得られ、それを使って脱出に必要な力や手段を確保していきます。単に鍵を見つけて扉を開けるだけではなく、薬の効果を状況に合わせて使い分ける必要があります。作業場は実在の錬金術の歴史を参考にした作りで、そこにファンタジー要素が加わっているのが特徴です。道具やアーティファクトはよく調べて、見落としている手がかりがないか確認しましょう。

協力するか、競うか

最大4人で力を合わせて謎を解くこともできますし、誰が先に謎を解くかを競う形で遊ぶこともできます。同じ場所で同じ謎に取り組みながら、それぞれが別の手がかりを担当するような進め方がしやすい構造です。手がかりの発見や解釈をメンバーで共有できれば、進行はぐっと楽になります。

師匠の声は常に聞こえてくる

「マスター」はフルボイスで、解放してほしいと懇願する一方で、プレイヤーの行動のたびに口を出してきます。失敗すると笑い、成功してもからかってくるので、その言葉に付き合いながら進むことになります。物語の最後まで見えていない部分もあり、「本当に見えるものがすべてなのか」という引っかかりを残したまま進みます。まずは作業場を回り、材料とレシピを集め、薬の効果を試しながら手がかりを集める流れが基本になります。

スクリーンショット

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