キャッスル・ウッズの荒野で獣となる
Dying Light: The Beastは、Dying Lightの世界観を引き継ぐ新章です。主人公は前作から続くKyle Craneで、人と獣の両方のDNAを持つ存在として物語を進めます。広大で気まぐれな自然に広がるキャッスル・ウッズを探索し、進化を遂げた感染者の脅威を明らかにしていきます。観光地帯、工業地帯、国立公園、農地、湿地など、多様な地形がひとつの世界としてつながっています。
仲間と共有進捗で進める協力プレイ
オンライン協力プレイに対応しており、最大3人までの仲間と遊べます。パーティーを組んでキャッスル・ウッズの危険に立ち向かい、遭遇するすべての出来事や発見、物語の展開をチームとして体験できます。進行状況は共有されるため、誰かが遅れても同じ地点から一緒に冒険を続けられます。単独で物語を追うモードと、協力プレイでの進行の両方に対応しています。
夜を生き抜くための心得
この世界には昼夜のサイクルがあり、昼間は探索と物資集めに集中できます。ただし時間は常に進み続けます。日が沈むと夜の脅威が姿を現し、その場からは走る、隠れる、戦うのどれかを選ぶことになります。戦闘は一発ごとに重みのある近接攻撃が中心で、武器や改造の組み合わせが豊富です。加えて、走る・滑る・跳ぶ・登るといった一連のアクションで地形を駆け抜けるパルクールが基本行動になります。足場を活かして移動するか、オフロード車両でゾンビの群れを押し切るかは状況次第です。獣の力が覚醒すると、人としての戦い方と獣としての戦い方を切り替えられ、攻撃の手数と迫力が増します。その力を制御しながら、復讐を巡る物語を進めることになります。