DROD: Gunthro and the Epic Blunderとは
ターン制の俯瞰型2Dダンジョンパズルです。プレイヤーは「スマイトマスター」の末裔であるGunthro Budkinを操作し、部屋にいるモンスターをすべて倒すことを目指します。操作は数個のコマンドだけですが、モンスターごとに決定論的なAI行動を持ち、地形やパズル要素と組み合わせることで奥深い展開が生まれます。各部屋は手作りされたパズルで、論理的な解法を見つけ出す必要があります。難易度は基本から始まり、部屋を進むごとに着実に上がっていきます。
パーティでの遊び方
SteamのRemote Play Togetherに対応しており、友達を招待して一緒に遊べます。ゲーム本体はシングルプレイですが、リモートプレイ機能を使えば画面を共有しながら、詰め所や次の一手を相談しながら進められます。300を超えるパズルルーム、25レベル、多数の隠しエリアや追加チャレンジルームがあるため、交代しながら考えるのも良いでしょう。CaravelNet経由のヒントシステムやスコア比較も用意されています。
遊び始める前に知っておくこと
本作はDRODシリーズの入門タイトルで、初心者にもベテランにも向けた設計です。学習カーブは滑らかですが、タグには「Difficult」もあり、後半は頭を使う内容になります。物語はBeethro Budkinが甥たちに語る、祖父Gunthroの冒険譚で、声付きの会話がパズル解法の合間に挟まります。レベルエディタとカスタムスクリプト機能、25,000を超えるユーザー製ルームのダウンロードにも対応しており、本編クリア後も作り込みや共有ができます。ロックゴーレム、巨大蛇、レイスウィング、邪悪な目など、種類ごとに異なる戦略が必要なモンスターが登場します。