Dinky Guardiansの基本

Dinky Guardiansは、コロニーを築いてDinkyを増やし、銀河全体に広げていくゲームです。最初にDinkyをクローンし、食料を集めさせます。Dinkyはただ待っているだけではなく、資源の採取やアイテムのクラフトといった仕事を任せられます。コロニーが育つにつれて新しい技術を研究し、自動化マシンを建設していきます。マシンはDinkyより速く動くので、代わりに電力を必要とします。Dinkyは食料、マシンは電力。この2つの違いを意識しながら拠点を組み立てていきます。

フレンドと遊ぶ進め方

ソロでも遊べますが、最大4人のフレンドとオンラインで協力して進められます。役割を分けて、誰かが資源を集め、誰かが建築や研究を担当するといった進め方がしやすい構成です。ロケットを打ち上げて他の惑星を植民地化すると、それぞれの惑星に異なるバイオームと資源が用意されています。リソースランチャーで1つの惑星から資源を別の惑星へ送り、惑星間の供給網を構築します。全惑星が最高効率で回っている状態を目指して、みんなで分担しながら整えていける内容です。

始める前に知っておきたいこと

夜になるとZumbysが出現し、Dinkyを食べにやってきます。Dinkyを守るためには、スマートマインや、さまざまな弾薬を使えるタワーといった防衛設備が必要です。昼間に防衛を整えておかないといけないので、採集や研究と並行して守りも同時に固めていく流れになります。最終目標は、銀河全体にDinkyを再繁殖させ、マシンですべてを完全自動化して、Dinkyが平和に暮らせるようにすること。派手な戦闘だけでなく、資源管理や生産ラインの設計といった経営要素が中心なので、じっくり拠点を育てるタイプの遊び方になります。

スクリーンショット

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