呪われた坑道を走る配達ホラー

Deadly Deliveryは、VRで遊ぶオンライン協力型のホラーゲームです。プレイヤーは「配達ゴブリン」として、真っ暗な坑道に小包を届けるシフトを任されます。坑道は手続き的に生成されるため、毎回足場やルートが変わり、同じ経路では乗り切れません。持ち寄る装備は頼りないものばかりで、走って逃げる、隠れる、叫ぶ——そのどれかで命を繋ぎます。届く小包を納め、要求された数を達成してシフトを終えることがゴールです。達成できれば学生ローンの返済が一歩進みます。

最大6人で進む協力プレイ

最大5人までの仲間とオンラインで組むため、総勢6人で坑道に潜ります。物理演算の効いた世界で、小包を担い上げたり、他のプレイヤーに登ったり、頬を叩いて励ましたりと、動きそのものがコミュニケーションになります。空間音響とproximityボイスチャットに対応しているので、離れた仲間の足音や悲鳴が方向ごとに聞こえてきます。声の届く範囲でしか喋れないため、大きな声を出すと居場所がバレるという判断も必要です。仲間が一人ずつ連れ去られていく様を見ながら、どこで合流するか、荷物を誰が持つかを決めていきましょう。SteamとQuestのクロスプレイに対応しており、Steam Frameでも遊べます。

始める前に知っておきたいこと

こちらもVR専用のタイトルなので、VR機器が必須です。潜むタイプのホラーに近い扱いであり、タグにはステルス、サバイバルホラー、ローグライク、コメディも並んでいます。恐ろしい一方で、化け物の中には仲間そっくりの姿や振る舞いをするものがいて、見た目だけでは判別できない場面があります。敵のパターンを覚えて見分けるか、あるいは仲間を囮にしてやり過ごすか。Perma Deathが入っているため、ミスの代償は小さくありません。鍛えた装備やスキル、ペット、解放したコスメティックは継続して使えるので、倒れても次のシフトに持ち越せます。最初は装備を整え、声と足音に慣れてから進めると良いでしょう。シフトはもう始まっています。幸運を。

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