クリムゾンケープの傭兵団へ

Crimson Capesは、2Dピクセルアートで描かれる剣戟アクションのダークファンタジー。魔女狩りを生業とするギルド「クリムゾンケープ」に身を寄せ、剣と魔法の世界アムヴロス王国を巡ります。主人公は魔女狩り人ミロン・テンペスト。王の左手として、騎士や使者が手を出せない仕事を担う立場で、魔術師たちの陰謀を追ううちに、より根深い力の存在へと気づいていくことになります。ストーリーは非線形で、世界は自分のペースで、好きな順序で探索できます。古い遺跡や魔法の塔を攻略し、暗い洞窟を降り、神秘の森を歩き回るうちに、各地に埋もれた魔法の遺物が見つかります。

仲間と狩りに出る

複数のヒーローから、いつでも自由に操作対象を切り替えられます。それぞれに固有の戦い方とスキルツリーがあるので、味方の動きを合わせて役割を変える遊び方ができます。オンライン協力プレイでは他のケープと手を組んで狩りに赴き、逆に相手側へ「デスブレード」として侵入する非対称のマルチプレイも用意されています。対戦モードもあり、同じ世界を舞台に競い合うこともできます。仲間と組むなら、誰がどのヒーローを担当するか、どのスキルを伸ばすかを先に決めておくと動きが揃います。

戦い方と始める前に知っておきたいこと

戦闘は現実の剣術を参考にした動きとガードで構成されています。フェイント、突き、斬り、回転技を織り交ぜて敵の隙を作り、とどめの一撃を叩き込みます。各ヒーローは物理面に加えて魔法の能力を持ち、風を操って雷を呼ぶ、炎を起こす、闇に身を包むといった技を使い分けます。経験を積むほど、身体能力と魔法の両方が広がっていきます。敵は首を獲ったり、膝をつかせたり、とどめを刺したりと、過激な演出で倒されます。血の表現が目立つ作品なので、その点は事前に把握しておきたいところです。広大な地図を自由に回る性質上、行き先に迷いやすい場合は、目的のエリアを先に決めてから動くと進めやすくなります。

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