遊びの全体像

Bogos Binted? は、月の表面でエイリアンたちが繰り広げる卓上ゲームの集まりです。あなたもそのテーブルの一人として参加し、最大4人で遊べるオンライン対戦型のボードゲームになっています。視点は一人称で、手元のカードや盤面をそのまま操作します。ルールはどれもシンプルで、数字のカードや特殊カードを手に取り、順番にプレイしていく形です。ただし、エイリアンのルールは少しずれているので、正直にプレイしているだけでは勝てません。嘘をつき、読みを外し、相手のミスを突くのが基本になります。共通しているのは、負けたときに頭が膨らむこと。膨らみすぎると破裂して脱落します。頭を保ったまま最後まで残った者が勝ちです。

4つのゲームモード

最初のモードは、全員で共有する合計値に自分の数字カードを足していくものです。ターゲットを超えない範囲で手番を進め、特殊カードで相手を罠にはめます。合計がターゲットを超えてしまったプレイヤーの頭は膨らみ、耐えられなければ脱落です。2つ目は、テーブルに1枚のカードが選ばれ、全員が裏向きで対応するカードを出す形式。嘘は自由で、疑った側が「beeble meep」を宣言します。嘘だった場合は嘘つき側が膨らみ、正しかった場合は告発した側が膨らみます。Deadeye カードが出たときだけは、告発された側が他のプレイヤーを撃てる可能性があり、当たるか逆効果になるかは結果次第です。

3つ目は、手札を常に3枚保つカードゲームです。テーブルのカードと同じかそれ以上の数字を出し、出した枚数だけ新しいカードを引きます。出せるカードがないと頭が膨らみます。特殊カードの使いどころで一気に流れが変わります。4つ目は、1人が毎ラウンド VORP に選ばれる推理ゲームです。全員に単語が見え、VORP だけは見えません。手掛かりを書き、VORP は偽の手掛かりを出しつつ単語を当てようとします。その後、誰が VORP かを討論して投票し、本物の VORP が捕まれば単語を当てる義務が発生します。外せばライフを失い、ライフがなくなったら脱落です。

遊ぶ前に知っておくこと

現在は Early Access で、4つのモードが遊べる状態です。オンラインで最大4人まで対戦できます。本作にはゴア表現やホラー寄りの演出が含まれ、頭が膨らんで破裂する描写が繰り返し登場します。落ち着いた雰囲気を求める相手には合わない内容です。また、勝つためには嘘や裏切りが前提になるので、真面目にルールを守るタイプのゲームではありません。エイリアンは英語すら話さない設定なので、会話よりもカードの読み合いと投票の判断が勝敗を分けます。手番のたびに状況がひっくり返るので、序盤で劣勢でも手放しにせず、特殊カードの出方と相手の嘘の癖を読むのが実を結びます。

スクリーンショット

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