4つの世界が交わる2対2の対戦格闘
BlazBlue: Cross Tag Battleは、BlazBlue、Persona、Under Night In-Birth、RWBYという4つの異なる世界のキャラクターが一堂に会する対戦型格闘ゲームです。RWBYのキャラクターが格闘ゲームに登場するのは今回が初めてで、それぞれの作品からファンの知る顔が勢揃いします。Arc System Worksが手がけた2Dグラフィックの試合はテンポが速く、攻撃の連携と切り替えが基本になります。BlazBlueシリーズは2018年に10周年を迎えた格闘ゲームとして、深いストーリーとバランスの取れたキャラクター、素早い戦闘で知られています。
チームを組んで戦う試合の進め方
基本の遊び方は2対2のチームバトルです。自分のキャラクターを選び、パートナーと組んで相手チームに挑みます。戦闘は素早く展開し、攻撃の合間でキャラクターを切り替えて連携を組むのが中心になります。オンライン対戦で遠くの相手と当たり合うこともでき、Remote Play Togetherを使えば友だちの画面を一緒に操作しながら遊べます。ローカルでの対戦も用意されているため、同じ部屋に集まって交代で戦う形にもできます。格闘ゲームに慣れている人も、これから始めた人も対象として作られています。
始める前に知っておきたいこと
このSpecial Editionは、本編に加えてVer 2.0のアップデートと、これまでにリリースされた追加キャラクターのDLCをすべて含むセットです。追加キャラクターとしてはBlakeとYangをはじめ、Platinum=the=Trinity、Kanji Tatsumi、Orie Ballardiae、Jubei、Aegis、Carmine、Hakumen、Naoto Shirogane、Vatista、Izayoi、Mitsuru Kirijo、Merkava、Mai Natsume、Akihiko Sanada、Yuzuriha、Nine=The=Phantom、Labrys、Mika、Naoto Kurogane、Teddie、Seth、Heart Ainoが含まれ、さらに追加カラー3種も入っています。つまり、最初から使えるキャラクターの幅が広く、チーム編成の組み合わせをすぐ試せる状態で始められます。操作の基本をつかむためのチュートリアルも用意されており、まずここで連携の仕組みを確認しておくと、実際の対戦に入ったときに動きが読みやすくなります。ストーリー重視の要素も持ち合わせているため、対戦だけでなく物語を追う形でも遊べます。