背包と武俠を組み合わせた戦略バトルロイヤル

Backpack Jianghuは、バックパックの中身を管理しながら戦う武俠テーマのゲームです。世界に入ると他の99人と同じ舞台に立つことになり、最終目標は華山の頂上へ到達して他の全員を倒すことです。戦闘は自動で行われ、勝敗は事前に組んだバッグの中身とスキルの構成で決まります。内力を使ってスキルを強化し、武器をアップグレードし、低い段階のスキルを組み合わせて高い段階へ進化させられます。スキルの欠片を使えば、スキルを恒久的にレベルアップさせることもできます。

バッグの中身がそのまま戦力になる

アイテムは200種類以上あり、同じアイテムの配置や組み合わせでビルドの方向性が変わります。例えば、連続20回攻撃して毎回装甲貫通と出血を与える「独孤九剣」、攻撃されたときに自動で反撃する「太極拳」、装甲を無視して99,999ダメージを一撃で与える「降龍十八掌」、次の攻撃を回避して反射する「乾坤挪移」のようなビルドが作れます。あらゆる戦略には対策があり、相手の構成を見てこちらを組み替えるのが基本になります。マップ上で敵のバッグを覗けるので、持っているアイテムや戦い方、倒したときに入手できる戦利品を事前に確認できます。相手を倒すと、そのバッグからアイテムを一部奪えます。

選べる門派と進む道

最初に門派を選びます。デモ版では華山・少林・武当・毒の4つの主要門派と12のサブクラス、10の天賦スキルが登場します。門派ごとに初期のバッグ、アイテム、開始地点が異なり、出会う店、宝箱、イベント、敵も門派によって変わります。正式版では雪刀・丐帮・逍遥・唐門・峨眉・劉山門なども予定されていますが、変更される可能性があります。マップ上では戦う、店に行く、宝箱を探す、休む、ランダムイベントに挑むといった行動を選べます。相手のデータは保存されたもので、その場で操作しているプレイヤーではありません。だからこそ、バッグの整理は落ち着いて考えられます。

対戦のしかたと事前に知っておきたいこと

オンラインでの対戦が可能で、ゲーム終了後には自分の編成コードをDiscordやSNSに共有でき、他のプレイヤーの最強編成と直接戦えます。戦闘は自動バトルとターン制の要素を備えているため、手を動かすのは主に準備段階です。まずは門派を決めてバッグを整え、道中の戦闘でアイテムを集め、最終的に華山頂上での決戦に備える、という流れで進めます。

スクリーンショット

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