ASCIIの戦士でダンジョンを駆けるRPG
Ampersatは、レトロなASCII文字と現代的な3D俯瞰ステージが混ざるアクションRPGです。主人公の戦士魔術師「Ampersat」は、村を包囲した5つの異次元の塔と地下ダンジョンに攻め込み、言語を奪ったLord Zの手下を倒します。敵も文字で描かれており、戦いながら捕らえられた文字を解放して村に言葉を取り戻すのが目的です。手描きのレベルが50以上あり、探索や軽いパズル要素、そして無限に続く手続き生成エリアも用意されています。戦闘はシューティングと剣戟が混ざったスタイルで、50種類のクリーチャーと10体のボスが待ち構えています。
リモートプレイで妖精になって協力する
このゲームは非同期の協力プレイに対応しており、いつでも参加と退出が可能です。2人目は主人公の周囲を飛び回り、攻撃も加える「妖精」を操作します。妖精の弾は威力が低く、過熱を早めてしまうものの、無敵なので危険な場所でも活躍できます。最強の魔法を奪われるリスクはありますが、二人で息を合わせて進めるのが魅力です。オンラインで一緒に遊ぶ場合はSteamのRemote Play Togetherが使えます。
村を拡張しながら育てていく
拠点の村「Gentlheim」には、品物を買ったり売ったりできる商店、回復やレベルアップ、死んだ後に金を回収できる宿、そして底が知れない井戸があります。施設への投資で村を拡張でき、言葉が戻るにつれて住民から新しい依頼も現れます。ステージは好きな順番で挑戦でき、クリアした場所も再訪できます。井戸の奥には手続き生成のダンジョンが広がり、短時間で装備を集めるローグライクな掘り下げができます。スキルツリーは自由度が高く、数百の装備を集めて売買・強化できます。死後も宿で金を回収できる仕組みなので、挑戦を続けると戦士魔術師が強力な破壊装置へと成長していきます。