大正の空を駆ける横スクロールシューティング

Akai Katana Shinは、大正時代を思わせる架空の日本を舞台にした横スクロールの弾幕シューティングです。経済発展で戦争が激化した世界では、戦闘機や戦車、軍艦に加えて、戦場を蹂躙する巨大な存在「ガーディアン」と「ムゲン」が姿を現します。和風の軍事ビジュアルとキャラクターデザインが、家族や旧友との対立というドラマティックな物語を彩ります。Caveの「赤刀」シリーズ3作品を収録しており、2010年にリリースされた初代アーケード版「赤刀」、16:9画面と新要素を備えた家庭用版「赤刀 真」、バランス調整が施された「赤刀 断」を遊ぶことができます。

ファイターとガーディアンを使い分ける戦い

プレイヤーは自機「ファイター」と巨大な忍者「ガーディアン」を切り替える「ソウルシフト」を駆使して戦います。通常の弾と、威力重視のアタックモード、機動力重視のディフェンスモードの2種類のショットを使い分け、敵の群れを突破します。ソウルシフトは短時間自機を強化する重要なテクニックで、「赤刀」や「赤刀 断」ではタイミングよく発動すれば画面を埋め尽くす弾をもブロックできます。「赤刀 真」ではカタナショットを生成・発射して強敵を素早く撃破でき、単に弾を避けるのではなく攻撃を打ち消す、あるいは無効化する戦い方が可能です。ソウルシフトを上手に使いこなすことで戦況を覆し、スコアも高くなります。

グループで遊ぶための前提とモード

ローカルでの協力プレイに対応しており、収録されている初代「赤刀」は2人同時プレイが可能です。また、Remote Play Togetherに対応しているため、オンラインで友達と一緒に画面を共有して遊ぶこともできます。本格的なプレイ前に、指定したステージで自機の状態を調整して練習できるトレーニングモードが用意されています。1本の残機のみでコンティニューなしにどこまで進められるかを競うスコアアタック、自分のプレイを記録・保存し、特定の時点から編集・再生できるリプレイ機能、スコアを他のプレイヤーと比較できるオンラインリーダーボードなど、スコアを追求するための要素が揃っています。設定画面では音量や画面表示を調整でき、画面枠をオンにするとキャラクターのセリフの字幕が表示されます。音楽は、オリジナル音源と「赤刀 真」のために新たに制作されたアレンジを含む3つのバージョンから切り替えることができ、それぞれの雰囲気でプレイを楽しめます。

スクリーンショット

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