Montelorne大陸を巡るオープンワールドRPG

9th Dawn Remakeは、2012年に発表されたオリジナル9th Dawnを全面的に作り直した作品です。視点はトップダウンの2.5Dで、広大なモンテルネ大陸と45以上のダンジョンが一続きの世界として広がっています。灯台守の突然の失踪をきっかけに、大陸で蠢く邪悪な力の調査へと送り出され、最強の怪物を集める「Castle of Maltyr」が周辺への脅威として立ちはだかります。攻撃を主軸にしつつ、呪文や特殊能力の解放、能力ポイントの割り当て、装備の強化でキャラクターを育てていきます。戦闘はハックアンドスラッシュの手応えで、大量の戦利品を持ち帰るのが基本の流れです。

友達と一緒に遊ぶ方法

オンライン協力モードとローカル協力モードに対応しており、メインストーリーもミニゲームもすべてを協力プレイで楽しめます。广い世界を二人で切り分けながら回収するのも、同じダンジョンを並走して攻略するのも自由です。手に入れた loot や収集ジャーディはパーティ全体で積み上げる感覚があり、探索のリズムがよく続きます。ローカル協力で遊ぶ場合は、それぞれが別のゲームコントローラーを用意する必要があります。この点だけは始める前に確保しておきましょう。オンラインとローカルのどちらでも、本編・ミニゲームの両方をそのまま一緒に進められます。

開始前に知っておきたいこと

育成の幅が広いので、最初は「どんなキャラクターでいくか」を決めすぎないのが安全です。武器の鍛造やポーションの調合、装備の強化で戦い方を後から作り替えられるため、属性ポイントも試しながら振っていくと手応えがつかみやすいです。ペットも重要な要素で、敵からペット用の卵を孵やして仲間にし、育て上げた個体を連れて戦います。集め好きには収集ジャーナルが報酬につながる仕組みがあり、ダンジョンを埋めるように回れば自然と装備が整っていきます。

遊び途中に寄り道できるミニゲームも2つ入っています。1つはカードバトルで、マップを集め、カードチャンピオンをレベルアップさせ、自分だけのデッキを組むデッキビルディング型のミニゲーム。もう1つは釣りをテーマにした「worm-warrior」を操作して、敵魚の波状攻撃をしのぐ耐久型のミニゲームです。いずれも本編と別物なので、戦闘がつらくなったときの息抜きにちょうどよく、協力プレイで並走するにも向いています。広大な地囋を消化するタイプのゲームなので、長いセッションをまとめて組めるグループに向いています。

スクリーンショット

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