魔法と銃を組み合わせるサバイバル
Wizard with a Gunは、1〜4人で遊べるオンライン協力型のサンドボックスサバイバルゲームです。世界は時と空間にばらばらに砕け、砂漠や湿地、ツンドラ、草原が宙に浮かぶ形でつながっています。プレイヤーは魔術師となり、未知の土地を探検しながら資源を集め、銃や弾、拠点のタワーの家具を自分で作っていきます。視点は俯瞰で、色鮮やかな描画の中にダークファンタジーの危険な生物や謎が散りばめられています。
銃と弾のカスタマイズ
世界から集めた資源で、魔法弾を作り、自分の武器に装填します。元素を組み合わせると、弾道や爆風の範囲、着弾時の状態異常まで変わることがあります。狙い通りに効く組み合わせもあれば、思いがけない効果が出る組み合わせもあり、実験しながら最適な構成を探すのが基本の流れです。魔術師の見た目もローブや帽子、防具、アクセサリーで自由に変えられます。タワーでは、銃を飾るGun Mountsなどの家具も作れます。
仲間と遊ぶ方法
オンライン協力プレイで、1人でも、仲間の魔術師と組んでも進められます。資源、魔法、タワー建築のアイデアを持ち寄って分担でき、弾や材料を共有しながら遠征するのが実用的です。Better Togetherの追加により、最大4人まで同じクルーでシャッターの地へ出られます。あわせて4種類のプリセット難易度が選べ、変数をいじったカスタム難易度も作れます。手軽にしたいか、厳しい条件で挑むかを、始める前に決めておくと話が早いです。
始める前に知っておきたいこと
難易度を上げるほど、報酬も大きくなります。 Bounty of Gunsでは、より速く動き、強く攻撃してくる新しい敵やミニボスが待ち受け、特殊な攻撃も使ってきます。報酬を受けるBountyは難度が上がっていき、こなすほど手が届きにくくなります。また、魔法の扱いを誤ると、自分のタワーごと焼き払う危険もあります。弾や魔法の組み合わせは、敵だけでなく周囲の環境にも影響するため、試す場所を選ぶのが安全です。世界をリセットすると地形が新しくなるので、同じ土地でも毎回見通しは変わります。