深海を潜る協力型ローグライク

We Need To Go Deeperは、2〜4人で潜水艦を乗り組む協力型のローグライクです。物語の舞台は、ジュール・ヴェルヌの空想に着想を得た海の底。DIVE. DISCOVER. DIE.という言葉どおり、潜って、見つけて、そしてよく死にます。毎回変わる海を進むたびに、次に何が待ち受けるかは読めません。

役割を分けて潜水艦を回す

艦を動かすには、仲間との会話が欠かせません。ひとりが操舵を担当し、ほかのメンバーが破損箇所の修理、魚雷の装填、電力のルーティングを担当して、それぞれの持ち場を切り替えながら進みます。友人でも、見知らぬ人でも、ボットでも乗員に入れます。役割の連携が崩れると、艦はすぐに危険な状態に陥ります。

毎回変わる「リビング・インフィニット」

進む先は、変化し続ける海溝「リビング・インフィニット」です。生物群系はランダムに組み替えられ、足での遠征、戦利品、未知の文明が現れます。難易度は状況に応じて動的に変動するため、同じ潜り方が通用するとは限りません。手に入れる道具も、レンチから結婚指輪、電撃を放つ武器まで幅広く、その都度見つかるものに頼ることになります。

潜る前に知っておきたいこと

この作品は2D視点で進み、ステップップ系のジャンル要素や、クトゥルフ神話的な雰囲気を持つタグも持ち合わせています。また、19世紀の時代考証に沿った衣装でキャラクターをカスタマイズでき、性別を問わないヒゲも選べます。複数の潜水艦がアンロック式で用意されており、いずれかを選んで潜ります。オンライン協力とオンライン対戦の機能が用意されているため、同じ艦に乗るだけでなく、別の形で競い合うこともできます。

スクリーンショット

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