Wattamとは
Wattamは、Keita Takahashi(Katamari DamacyやNoby Noby Boyの生みの親)とFunomenaが手がけた、友情と発見をテーマにしたサンドボックスアドベンチャーです。100種類以上の変なキャラクターが登場し、寿司から貝殻、巨大な木、そして普通の大きさのトイレまで、みんなが仲間になっていきます。案内役は市長で、ダンスや追いかけっこ、登り、積み重ね、浮遊、爆発、手をつなぐといった行動を通して、この奇妙な世界を巡ります。
みんなで遊ぶ方法
同じ画面でひとりでも、友達と協力プレイでも遊べます。親や兄弟も含めて大人数で参加でき、マルチプレイは途中で合流したり離れたりできるので、その場の都合に合わせて自由に切り替えられます。Remote Play Togetherに対応しているため、離れていても一緒に遊べます。謎解き、秘密の発見、ミニゲームが用意されており、キャラクター同士の組み合わせによって様々な事象が起き、物理演算とアニメーションを限界までいじると、おかしくて滑稽な結果が生まれます。
遊び始める前に知っておきたいこと
物語は春夏秋冬の四季を通じて進むので、季節ごとに新しい発見ややりごたえがあります。ジャンルはアドベンチャー、カジュアル、インディーに分類され、音楽、パズル、コメディ、ストーリー重視、探索といった要素が詰め込まれています。難易度や勝敗を競う設計ではなく、とにかくのんびりと世界をかき回すことが主な遊び方です。友達をどんどん増やしながら、思い思いにゴタゴタを楽しむ内容なので、堅い目的を気にせず手をつけるのが向いています。