VPet-Simulatorとは

VPet-Simulatorは、PCのデスクトップにいる可愛いペットを育てるデスクトップペット用ソフトです。完全無料かつオープンソースで、Steam Workshopにも対応しています。VUP Simulatorに内蔵されているデスクトップペットと同梱のチュートリアル用プログラムとは別の独立した作品で、そのVUP Simulatorを宣伝する目的で公開されているものでもあります。普段の作業やゲーム学習の合間に、そばで一緒にいてくれる存在として使えます。

遊び方とやり取り

頭や体に触れる、ダンスをする、壁を登るなど、200種類以上のアニメーションが用意されています。餌やりをはじめとする各種のやり取りでペットと関われます。単人で遊ぶことが基本ですが、Steamの機能にはOnline Co-opが含まれています。Workshopでは、他のキャラクターやデスクトップペットとのアニメーションややり取りを作成して共有できます。追加・改変できる対象は、デスクトップペットのアニメーション、アイテムや食べ物・飲み物、ペットの仕事、セリフのテキスト、テーマ、コードプラグインなどです。コードを書けば新しい機能や表示方式を追加でき、アラームやダッシュボードのようなものも作れます。多くの内容はコードを変更しなくてもWorkshop経由で扱えるため、まず既存の作品を取り込むところから始められます。

始める前に知っておくこと

本体はオープンソースで、GitHub上でコードが公開されています。アイデアの提案や開発への参加、コードを変更して自分だけのデスクトップペットを作るといったことも可能です。画像リソースの詳細な情報はオープンソースのドキュメントで確認できます。フィードバックや要望はSteamのストアコメント・コミュニティ、GitHubのIssue、メールで送れます。また、タグには成人向けな分類も含まれているため、Workshopから追加するコンテンツを選ぶ際は内容を確認しておくと安心です。

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