ボレーを多彩な視点で体感する
Volley Court は、3D のバレーボールを軽い気持ちで楽しめるインディーゲームです。開発元は Dopamine Dealer で、前作として 2D のバレーボールゲームをリリースしており、今回はよりリアルで詳細な内容に仕上がっています。視点は三人称視点と広角視点に加え、一人称視点を選べます。特に一人称視点は、自分がコートに立っているような感覚を重視したもので、試合への没入感が変わります。どの視点でプレイするかはプレイ中に合わせて選びます。
ポジション違いの役割を任される
キャラクターを変えてプレイできる仕組みがあり、各ポジションごとに異なる役割を担当します。アウトサイドヒッターなら力強いスパイク、セッターなら的確なトス、ミドルブロッカーなら強いブロック、リベロなら打球を救う守備といった具合です。同じ試合でも、どの役割を任されるかで動き方や判断が変わってくるため、単純に球を打ち返すだけでなく、ポジションごとの役割に沿った動きを楽しめます。単人モードにはいくつかの興味深いモードが用意されており、スコアを競う形でのプレイも可能です。
最大12人でオンライン対戦
オンライン対戦は最大 12 人まで受け付けています。Steam 版を友人全員が所有していれば、自分が作ったゲームに Steam 経由で簡単に招待できます。人数が揃えば 2 チームに分かれての試合も組めます。単人モードとオンラインモードの両方に、さまざまなスキルが実装されており、プレイの幅を広げています。どちらのモードでもスキルを駆使しながらプレーします。始める前に知っておきたいのは、対戦相手や仲間を集めるには参加者全員が同じゲームを所有している必要がある点です。まずは単人モードで各ポジションや視点を試し、手に馴染んだところでオンライン対戦に向かうとスムーズに始められます。