アーケード戦車バトルの内容
TOKYO WARFARE は、戦車や装甲車で戦うアーケードシューターです。第二次世界大戦の戦車から現代の戦車、装甲兵員輸送車、対空車両まで、幅広い車両を操作できます。戦場は日本の実在の場所を元にしたマップと、ボーナスマップで構成されています。大阪なにわ区や東京大井コンテナターミナルのほか、雪原、砂漠、スチームパンク/WW2工業地帯、ドイツの草地、ファンタジー工業地帯、未来的なアリーナなど、環境の違いがはっきりしたマップが用意されています。建物や地形は完全に破壊可能なアニメ調の環境と、リアル調のボーナスマップの2種類があります。
グループでの遊び方
オンライン協力プレイとオンライン対戦に対応しています。仲間と組んでAIボットと戦う協力モードも1.5から追加されました。5つの陣営から選んで戦い、ランクを上げながら各陣営の戦車を解放していきます。陣営ごとに異なる戦車が揃っており、ロシアのT34やT90、中国のZtz 99、日本のType 10、ドイツのTiger IやMaus、アメリカのM1a1、イギリスのChallenger2など、実在の車両が多数登場します。同じ陣営を選んだ仲間と編成を組み、あるいは敵同士として対戦する形でグループプレイができます。
開始前に知っておくこと
見た目を素早く切り替えられるプリセットが用意されています。Classic、HD、Manga、I-tron、90's arcade の5種類で、全体の雰囲気を一括で変更できます。さらに、リアル調やアニメ調の爆発、アニメ風の視覚効果など、フィルターや視覚要素を個別に選んで細かく調整することも可能です。車両は陣営ごとに分かれており、どの陣営を選ぶかで使える戦車のラインナップが変わります。マップごとに地形や障害物が大きく異なるため、協力プレイでは陣営とマップの組み合わせを決めてから入るのが実用的です。