HTMLとCSSを手で動かすパズル
Super Markup Manは、2Dパズルプラットフォーマーの流れでHTMLとCSSを学ぶゲームです。レベル内では本物のウェブタグを持ち運び、置く場所を選んで仕組みを確かめていきます。コードを書く必要はなく、タグそのものを素材として扱うため、書き方に迷うことはありません。基本的なタグを扱うHTMLモードと、セレクタ・色・レイアウトで要素を整えるCSSモードが用意されています。100の手作りレベルが、学習とパズル解きを組み合わせて進みます。
バグを潰したり、自分のレベルを作ったり
途中で登場するバグモードでは、ランダムなエラーが混ざるので、それを見つけて潰す必要があります。順番が狂うとレベルが進まないので、どこが壊れているかを観察する力が試されます。またフリープレイモードでは自分でレベルを作り、それを実際のHTMLファイルとして書き出せます。作ったページをそのままブラウザで開けるので、ゲームの中の学びが手元のファイルに形として残ります。
友だちと一緒に遊ぶ方法
ローカル協力モードで一緒に学べますが、対応するのはフリープレイモードとCSSモードのみです。HTMLモードなど他のモードでは協力プレイにはなりません。協力プレイでは2P側がゲームパッドを使う必要があり、Xbox対応のゲームパッドが推奨されています。Remote Play Togetherにも対応しているので、離れた相手と一緒に遊ぶ手段もあります。画面分割にも対応しています。
はじめる前に知っておきたいこと
対象は初心者や家族向けで、教室や家庭での利用を想定した作りになっています。ただし協力プレイの条件は上記のとおりモード限定なので、最初にそろえておくのはゲームパッドです。レベルは100問あり、HTMLの基本タグからCSSの装飾、バグ潰しまで段階的に学ぶ構成になっています。プログラミング経験は不要で、タグを運んで置くという操作だけで進められます。