ルールなしのアイスホッケーという基本

Super Blood Hockeyは、ポリュームなデッドリーな未来世界を舞台にした2Dのアーケード型アイスホッケーです。選手のスケーティング、ポジショニング、戦略に加えて、とにかく暴力も武器になります。画面はレトロなドット絵で、衝突で血が飛び散り、頭部への重傷、血を吐く場面、けいれんといった過激な描写がそのまま描かれます。音楽はチップチューンのオリジナルサウンドトラックで、シャウン・デイリーが手がけています。ルールの細かい解釈より、とにかく速く動いて相手を潰しながらゴールを奪う、昔のスポーツゲームのような手軽さが軸です。

チームを組んで一緒にやる

フランチャイズモードでは、 inmatesからなる独自のチームを作り、選手を獲得して管理します。食事、運動スケジュール、闇市で手に入れる薬物の投与、医療ケアをするかしないかといった管理要素を担い、チームの状態を自分で決めていきます。試合ではラインナップをカスタマイズし、力で氷上を支配します。ローカルマルチプレイヤーは最大4人で、友達同士で血で氷を塗りたくることができます。さらにグローバルショーダウンでは世界大会に出て、国として勝利できなければ処刑されうる設定です。Remote Play Togetherに対応しているため、1人が起動していれば友達も参加できます。

事前に知っておきたいこと

チャレンジモードには「4対8」「ゴールテンダーの手動操作」のような難しい課題や、「12対12メガランブル」「ターボモード」のようなシナリオが用意されています。難易度はかなり高めなので、そこは覚悟しておきたいところです。操作はゲームパッドが推奨されており、Steam Controller、Xbox 360、Xbox One、PlayStation系など多くのコントローラーが使えます。キーボードだけでも遊べます。内容はコミックでダークユーモア寄りの過激な表現を含むため、血や暴力的な描写が苦手な人には合わないかもしれません。開発はフィンランド製です。

スクリーンショット

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