Spooky Stationとは何か
Spooky Stationは、雰囲気の異なる9本のゲームをまとめたパックです。アリーナバトル、ローグライク、テキストアドベンチャー、シューティングなど、ジャンルもプレイ感も一本ずつ違います。共通しているのはホロウィンを題材にした不気味な世界観で、謎解きやパズル、手ごわい敵やボス戦が各所に登場します。2Dのピクセル画面のものもあれば、3Dの一人称視点、GameBoy風のトップダウンADV、テキスト主体の作品まで、見た目も操作も入れ替わり立ち替わり変わります。同じ味が続く心配はありません。
フレンドと遊ぶ方法
グループで遊べるのは、2人対戦のパーティゲームと、最大4人協力のシューティングです。パーティゲームではデーモンロードへの崇拝者を競い合い、協力版では悪戯好きの子供たちが集団でモンスターを倒し、罠を避けてキャンディを集めます。さらにRemote Play Togetherに対応しているため、手元に同じゲームがなくても一緒に遊べます。対応ゲームは1本ずつで、全9本が同時に遊べるわけではありません。協力や対戦が苦手な人向けには、一人でじっくり進めるローグライクのダンジョン探索や、選択肢で物語を進めるテキストゲームが用意されています。ジャンルがばらけているので、その日の気分で担当を交代するやり方が合っています。
運を始める前に知っておきたいこと
まず、このパックは9本それぞれ独立したゲームで、共通のセーブや進行はありません。遊ぶたびにタイトルを切り替える形になります。内容はホラー寄りで、猟奇的な題材やスラッシャー映画を下敷きにした高校のハロウィンパーティーを描いたサスペンス、殺人犯を手伝う一人称アドベンチャーなど、ややグロテスクな描写が含まれます。難易度も幅が大きく、ボタンひとつで遊べるカジュアルな一本から、100階層のダンジョンを潜るローグライク、上達までを狙うシューティングまで揃っています。操作系はキーボード対応のものとXboxコントローラー対応のものが分かれているため、始める前にどちらを使うか決めておくとスムーズです。