あらすじと基本プレイ

ハロウィンのパーティーで亡者たちがこの世に閉じ込められ、そのまま住み着いてしまいました。原因は悪意ある吸血鬼が死後の世界への帰り道を魔法で塞いでしまい、パーティーを終わらせまいとしたためです。その騒動に愛想を尽かした農夫のジェームズがショットガンを手に取り、抵抗勢力に加わって亡者たちを送り返しに行きます。基本は2Dプラットフォームで、8方向に撃ち分けるシューティングが中心です。弾が飛び交う場面が多く、敵の攻撃を読みながら位置を取ります。

プレイアブルキャラクター

操作できるキャラクターは3人で、それぞれに固有の特性があります。ジェームズは生前も死後も不機嫌な農夫で、ショットガンを構えています。ルルは人間なのか犬を夢見ている犬なのか分からない狼のキャラクター。ドミニカはパーティ好きの暗黒卿の娘で、地底のオタクとして推しのドラマを観るために急いで帰ろうとしています。誰を選ぶかで手応えが変わるので、3人とも一度ずつ試してみるといいでしょう。

やり込みと雰囲気

ステージは7つあり、内容は毎回変わります。魔法のほうきに乗って飛んだり、ペンギンに乗って移動したりと、場面ごとに異なる仕掛けが入っています。ボス戦は種類が多く、戦い方を変えてくるため、同じ敵と延々戦うことはありません。武器の弾も奇妙なものから標準的なものまで幅広く、画面いっぱいに弾が飛ぶ場面も出てきます。ビジュアルはレトロなピクセルグラフィックで、音楽もゲームの雰囲気に合わせた作りになっています。

一緒に遊ぶ前に

ローカルでの協力プレイに対応しており、同じ画面で遊べます。さらにRemote Play Togetherに対応しているため、離れた相手と一緒に遊ぶこともできます。コントローラーでの操作に対応しているので、プラットフォームシューティングはコントローラーのほうが押しやすいはずです。難易度はカジュアル寄りとされていますが、弾幕が濃くなる場面もあるため、弾を避ける感覚は必要です。始める前に、3人から誰がどのキャラクターを担当するか決めておくとスムーズに進みます。

スクリーンショット

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