コミックの戦いをチームで進めるカードゲーム
Sentinels of the Multiverseは、ヒーローのチームで悪役に立ち向かう協力型のカードバトルです。1人のプレイヤーがヒーロー全体を操作することも、オンラインで世界中のプレイヤーと組むこともできます。各ヒーローには独自のプレイスタイル、背景、因縁があり、対戦相手には強力な悪役が控えています。戦闘は動きのある環境の中で展開され、カードの特殊能力が組み合わさることで強力なコンボが生まれ、時にはゲームのルール自体を変えてしまうこともあります。基本ルールはシンプルで、「カードを出す」「能力を使う」「カードを引く」の3つです。
チームでの遊び方と対戦相手
このゲームは、ヒーロー同士が力を合わせて悪役を倒す協力プレイです。ソロプレイでは3〜5人のヒーローを1人で操作でき、友達と遊ぶ場合はパス&プレイにも対応しています。さらに、オンラインのマルチプレイで世界中のプレイヤーと組むことが可能です。クロスプラットフォーム対応のため、友達と一緒に遊ぶ際のハードルは低くなっています。対戦相手となる悪役は、Baron Blade、Citizen Dawn、Grand Warlord Voss、Omnitronの4種類。戦場となる環境は、Insula Primalis、Megalopolis、Ruins of Atlantis、Wagner Mars Baseの4つです。10人のヒーロー、4人の悪役、4つの環境を組み合わせることで、9,000通り以上のバトルが生まれます。
開始前に知っておきたいこと
基本となるコアゲームのコンテンツとして、Absolute Zero、Bunker、Fanatic、Haka、Legacy、Ra、Tachyon、Tempest、The Visionary、The Wraithの10人のヒーローが含まれています。さらに、ストーリーに基づいたシークレットチャレンジをクリアすると、代替能力や背景を持つ変異ヒーロー、そして新しい展開を生み出す変異悪役をアンロックできます。ゲーム内のすべてのルールとインタラクションは、熟練プレイヤーとデザイナー自身によって厳密に検証されており、特定の状況での扱いに迷うことはありません。オリジナルの音楽が各環境や悪役ごとに雰囲気を盛り上げ、すべてのヒーローと悪役のアートワークは、Sentinels of the MultiverseのアーティストであるAdam Rebottaroによって描き下ろされています。Steam Workshopに対応しているため、ファン制作のデッキやバリアントも利用可能です。また、Sentinels of Earth-Primeと完全なクロス互換性があり、両方のゲームが同じPCにインストールされていれば、どちらのゲームからでも所有しているコンテンツを組み合わせてプレイできます。追加のヒーロー、悪役、環境はDLCとして提供されています。