7つの8ビット風ゲームが入った集め
Retro Game Crunchは、8ビット世代の魅力と難しさを持つ7本のゲームをまとめたコレクションです。各ワールドはNESの名作のような作り込みで、ジャンルもばらばら。アクション、アドベンチャー、パズル、シューティングまで、一本ずつ独立した作品として遊べます。開発はRusty Moyher、Shaun Inman、Matt Grimm。ピクセルグラフィックとサイドスクロールの見た目で統一されており、2Dの横スクロールが基本です。
入っている7本の内容
Super Clew Landは、食べて進化しながら探索するプラットフォーマー。End of Lineは「死ぬ方法を学ぶ」ことをテーマにしたパズルアドベンチャーで、自律修復ボットの動きを見抜いて対処していきます。GAIAttackは、空賊を倒すために召喚された4人の戦士を操作するビート'em up風プラットフォーマーで、最大4人まで一緒に遊べます。Paradox Lostは、墜落したアビーが時間移動できる銃を手にするメトロイドヴァニアで、3つの時代を行き来します。Wub-Wub Wescueは、飼い主を救うためジャングルのリズムを乗り越えるパグのプラットフォーマー。Brains & Heartsはアインシュタインの夢の中で繰り広げられる2人用のカードゲームで、CPUとも友達とも対戦できます。Shūtenは侍を主人公にしたシューティングで、1人または2人で遊べます。
みんなで遊ぶときの注意点
グループで遊ぶなら、まず各ゲームの対応人数が違うことを知っておいてください。GAIAttackが最大4人、Brains & Heartsが2人、Shūtenが1〜2人で、それ以外のタイトルはローカル協力やマルチプレイの記載がありません。同じソファで遊ぶローカルマルチとローカル協力に対応しており、Remote Play Togetherにも対応しているため、離れていても一緒に遊べる場面があります。コントローラーでの操作が前提の作りで、ジャンルが7本分あるので、難易度やテンポはタイトルごとに大きく変わります。まずは好きなジャンルの一本から手をつけるのが現実的です。