RCマシンで本気のレースを

ReCharge RC: High Voltageは、ミニ四駆やラジコンマシンの世界をそのまま画面に持ち込んだレーシングゲームです。バギーからショートコーストラック、マイクロ、ソリッドアクセルのモンスタートラックまで、リアルなRCモデルを自由にカスタマイズできます。ボディシェル、ホイール、スポイラーに加えて、リバリーとデカールのエディターも用意されていて、一台ずつ違うマシンに仕上げられます。

走り方は「シムケード」と呼ばれる作りで、アーケードの手軽さとシミュレーションのリアルさを両立しています。サスペンションのジオメトリや空気中のコントロールは実物のRCを意識した作りで、さらにダメージエンジンが入っているため、ステアリングリンクやショックが壊れるとAアームがたわみ、ボディに傷がつき、部品が飛んでいきます。ジャンプ、ドリフト、高速コーナーがそのままレースの駆け引きになります。

フレンドと遊ぶ方法

オンラインマルチプレイとLAN対戦に対応し、両方とも最大12人で遊べます。ゲーム内のどのトラックでも対戦でき、ユーザーが作った数千のトラックも含めて友達と走れます。チャットとロビーリーダーボードが組み込まれていて、接続が遅い環境でも遊べるよう調整されています。

トラックエディターで作ったコースはオンラインで共有でき、作ったトラックにも世界ランキングが付きます。各トラックのランキング上位者のゴーストと非同期で走れるため、相手のラインを追いながら練習できます。フリーロームモードでは、スケートパークのランプから車を飛ばしたり、ジャンプや特技をつなげて高得点を狙ったり、隠しアイテムを探したりできます。写真モードではカメラ操作とフィルターが使えるので、カスタマイズしたマシンを撮影できます。

始める前に知っておくこと

このタイトルはアーリーアクセス段階です。すでに50回以上のアップデートが公開されており、今後もキャンペーン、ロードカー、ニトロRC、ドリフト、リバリー共有などが追加予定です。開発者はコミュニティと日々やり取りしながら開発を進めています。

カメラはドライバーズスタンド視点、一人称マウント、真上からの視点、標準のフォローカムなど複数あり、調整も細かく効きます。実物のRC送信機をそのまま入力デバイスとして使うこともでき、セットアップウィザードとエクスポ・EPAなどの入力調整が用意されています。低性能な端末でも動くよう最適化されており、Steam Deckでは高設定で60fps以上を出す調整が施されています。

スクリーンショット

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