2Dビートムアップの街頭アクション
Pulling No Punchesは、架空のパンデミックに見舞われた街を舞台にした2Dビートムアップです。狂信者たちが病気の存在を否定し続ける中、手袋とマスクで身を守った4人の市民が、自らの拳で状況を打開しようとします。パンチ、キック、つかみ、頭突きといった多彩な技を織り交ぜて、押し寄せる敵をなぎ倒す、シンプルで力強いアクションが軸になっています。手描きのアニメーションを1コマずつ作り込んだビジュアルが、古典的なアーケードの雰囲気と現代的な見た目を両立させています。
4人で遊ぶ協力プレイ
ゲームは協力キャンペーンを備えており、ローカルで4人まで同時に遊べます。友人と画面を分け合って、それぞれキャラクターを操作しながら街を進んでいきます。4人のキャラクターはそれぞれ固有の技と解放可能な要素を持っており、誰と誰を組ませるかで戦い方が変わります。弾幕のように飛んでくる攻撃を避けつつ、味方と役割を分担して敵を削り合えるのが協力プレイの醍醐味です。Remote Play Togetherに対応しているため、遠くにいる友人を招いて一緒にプレイすることもできます。
遊び始める前に知っておくこと
本作は2D格闘ゲームの要素も持ち合わせており、敵の攻撃を読みつつ素早く反応する必要があります。弾幕的な攻撃や大量に押し寄せる敵が登場するため、立ち位置と回避のタイミングが重要になります。キャラクターごとにカスタマイズ要素が用意されており、好みの見た目や技で戦うことができます。スコアアタック要素もあるため、単にクリアするだけでなく、より効率よく敵を倒すことを目指すこともできます。まずは基本的なコンボを覚え、協力して敵の群れをかき分ける感覚を掴むと、スムーズに遊べるようになります。